「コレだけは知っておきたい 熱中症予防」

2018-08-03

今年は例年にない暑さが続いています。暑さ対策をしっかりしないと熱中症にかかる危険性があります。

しかし、高齢の方の多くは外出する時間よりも家の中にいる時間が長いです。

なので、汗をかきすぎて体内の水を消耗し、身体が水分不足に陥り、熱を冷ますことができなくなっている。状態よりも

発汗が足りない為に熱を逃すことができず、熱が体内にこもって体温の上昇を抑えることができない事が多いです。

こもった熱は体内の水を徐々に消耗し、熱を冷ます機能を失調させるので体温の上昇を抑えることができなくなります。

 

 

【訪問現場で多い症状ランキング】

①筋肉のけいれん(こむら返り)

②身体のだるさ(力が入りにくく、めまい、吐き気や頭痛などを伴う場合もある)

③冷たい物をとりすぎて、胃腸の働きが低下して下痢をする。

 

暑さ対策で部屋をクーラーで冷やしたり、水分補給をすることは大事なことです。

が、身体は冷えやすい環境にあり続け身体の負担が蓄積して自律神経の働きが悪くなります。

熱中症対策をしながら熱中症にならない為の予防法も身に付けておく事も大切です。

身体を温めることも意識して、自律神経を整えていきましょう。

 

 

●効果的なツボ

合谷・・・親指と人さし指の骨がまじりわったところから、やや人さし指よりのへこみが合谷です。

足三里・・・膝のお皿のすぐ下、外側のくぼみに人さし指をおき、指幅4本揃えて小指があたっているところが足三里です。

      

棒灸で首全体を温める(4分~5分)今の時期、お風呂に入って身体を温める方が少ないので、首は必ず温めましょう。

ほどよいお灸の温かさが徐々に浸透してコリや痛みを和らげます。

お灸がない場合はホッカイロ、温かいお湯をいれたペットボトルでも代用できます。

毎日、身体を刺激して身体が温まりやすい環境を作り身体の調子を整えて過ごしましょう。

 

 

 

以上《コレだけは知っておきたい 熱中症予防》・・・という話題でした。

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